□Bスポット療法と併用も可能-慢性上咽頭炎と鍼灸治療

慢性上咽頭炎とは、上咽頭に慢性的な炎症が起こり、頭痛・肩こり・倦怠感・めまいなど、全身にさまざまな不調があらわれることがある病気として知られています。

鍼灸が慢性上咽頭炎そのものを治すことが科学的に証明されているわけではありません。ですが、慢性上咽頭炎の方には首や肩のこり、血流の滞り、自律神経の乱れがみられることが多く、鍼灸でそれらを改善することで症状の軽減が期待できる場合があります。

耳鼻科でのBスポット療法を受けている方も多くいらっしゃいますが、

  • Bスポット療法がつらくて続けられない方
  • 治療を受けても症状が残っている方
  • Bスポット療法と併用したいかた

は、どうぞお気軽にご相談ください。

参考にしたもの
慢性上咽頭炎 | 日本病巣疾患研究会